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障害者スキープログラムの進め方紹介

<共通コンセプト>
あきらめない、残存機能を最大限活かす、スキーは「遊び」だから楽しく、たくさん滑る!
リフトを最大限活用します。メイン会場の加山キャプテンコーストスキー場は初めての方にもやさしい斜面です。
キャストは、みんな経験豊富なツワモノそろい。でも、いつも安全第一に、楽しく、そして上手になるように進行します。
完全プライベートだから、時間もゆったり(基本のプログラム時間はあります)、体力が不安な方も安心。
越後湯沢駅やホテルへの無料送迎も対応。お気軽にご相談ください!
出張も対応します。学校のスキー教室、修学旅行など障害のある方へのスキープログラムを提供できます。

<障害別の進め方と主な補助器具>
補助器具類については、コチラからどうぞ。
障害
進め方
主に使用する器具など
発達障害・自閉症
ダウン症などの方々

「雪」が「スキー」が大好きになってもらう事を
一番にしながら、自分でできる事をひとつづつ
増やしてゆきます。
協調することや、集団行動、
環境の変化が
苦手な障害であることを理解した
うえで、
プライベートの利点を活かし、「待つ」ことを
大切にプログラムを進行します。
ゼッケン」を着用いただきます。
「スキーブラ」と呼ばれる、交差止め
活用。
視覚障害の方々

視野や光覚、先天性か後天性など、
障害の程度をキチンと確認し、的確なアドバイスをします。
伴走者(キャスト)は前を滑る「前走」。
最初はゆっくりと滑る感覚を覚えていただきます。
滑れる方や、滑ることに慣れてきた方には
1ターン毎に振り返りながら、クセを修正し、滑りの質を
あげながら、安全にスピードアップを図ってゆきます。
ゼッケン」を着用
スピーカーを使用し、音で誘導。
車椅子常用(座位)の方々
(電動車椅子常用の方も可能)

チェアスキーヤー。夢のスイスにて
(バイスキー)
上肢が使用できる場合は、手にもつアウトリガーを、
もし麻痺がある場合は、状況により補助ウィングを使用。
原則はキャストが背後でテダー(紐)を持ち、サポートします。

(チェアスキー)
自走可能な方は、ターンの質をあげ、より高度なテクニックを
習得いただけるように。まだ自走できない方は、テダー(紐)を
使用してサポートしながら、自走できるようにアドバイス。
気持ちよさそうに滑るチェアスキーヤー
 
電動車椅子常用や上肢機能に障害のある方は
少しの動きでターン
可能な「バイスキー」を使用。
お子様には、お子様サイズのバイスキーです。
お子様のバイスキー
パラリンピックなどでおなじみの、スキーが1本の
チェアスキー(モノスキー)もプログラム可能です。
上肢・下肢障害、切断、
脳血管障害などによる片麻痺
その他の障害で立位の方
下肢障害のあるかたのスキー。写真はお子様
切断や下肢が開脚不可能な場合はアウトリガーの使用、
開脚が可能な場合はスキーブラ、上肢の状況に
よっては、1本ストックなどなど・・
残存機能を最大限活かせるようにアドバイス。
下肢障害のあるかたのスキー。スタッフがしっかりサポート
 
アウトリガーやスキーブラを使用します。
アウトリガーは長さやスキー部分の角度調整を、
スキーブラは、歩幅やスキーレベルによって
最適なものを使用.
団体プログラムをご希望の方々
ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業スキー研修の皆様
ご要望や人数、スケジュールにあわせて、最適な
プログラムにアレンジします。
出張についても対応いたしますので、ご相談ください。
 
障害の程度等により、最適な補助器具を使用。

        <2007〜2008実績>

・ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業
             第9期生スキー研修 様
・港区いちょう学級スキー体験 様
・横浜訓練会 港北ひまわり会 様
・神奈川県立みどり養護学校 放課後を楽しむ会様
・横浜訓練会 at (あっと) 様
・みどりエアーシップ 様
・国分寺わいわいくらぶ 様

※上記以外の障害のある方も、もちろん対応可能です。ご相談ください。
※健常のご家族、ご兄弟は経験豊かなスタッフが揃うSIA公認井上プロスキースクールをご利用ください。

※プログラムは安全第一に進行しますが、自然の中で楽しむスポーツである以上、避けることが難しいケガもあります。
当方では、万が一に備え受講者の方には、傷害保険に加入いただいております(プログラム料金に含みます)。
補償内容については、お気軽にお問い合わせください。

 障害者スキープログラムのチラシをダウンロードいただけます。(pdfファイル)→ネージュ障害者スキープログラムチラシ



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